SMART DIAGの特徴

シンプルな基本操作

スマートダイアグは4つの矢印ボタンと「YES」「NO」ボタンだけで、すべての操作を行います。
付属のOBD-Ⅱケーブルで車両の診断コネクターに接続すれば、スマートダイアグの電源が自動的に入ります。次にメーカーを選択して作業項目を選択した後は、画面の指示に従って作業を進めるだけの簡単操作です。

ソフトウェアアップデートも簡単

スマートダイアグをご購入後、インターネットでソフトウェアのアップデートが可能になります。
アップデートには、インターネットが接続できるPC環境(対応OS:Windows XP/Vista/7)が必要です。

購入後のサポート

スマートダイアグは、シンプルで使いやすいツールですが、コンピューターを苦手とする方の不安を解消するサポート体制も整えています。
本製品に関するインストールやパソコン操作をサポートする「コールセンター(無償)」。使用方法を映像でわかりやすく解説する「Webビデオマニュアル」。年額54,000円(税抜)で故障診断をサポートする特別会員向け「技術サポート」など、運用面での心配は不要です。

これ一台で日常的な作業はほぼカバー
重要な機能が集約されたスキャンツール

複数メーカーの車種を取り扱うサービス店では、日常的な作業に的を絞った高機能スキャンツールが支持されています。スマートダイアグは、パワートレイン以外にも故障コードの読み取りと消去が可能なほか、各種カスタマイズ機能、作業サポート機能を備えています。

普及に伴う需要層に
ハイブリッド車の作業もサポート

シェアが拡大しているハイブリッド車。一般の整備工場でも、ハイブリッド車の定期点検・車検に対応しなければなりません。スマートダイアグは、診断システムを使わないと作業ができないハイブリッド車にも対応し、整備をサポートします。

診断コネクターに接続でスタンバイ
電源不要の優れた携帯性

機器本体を付属のケーブルで車両の診断コネクターに接続すれば、自動的に電源が入ってスタンバイ状態になります。この優れた携帯性は、作業効率を高めるだけでなく、接続したまま走行してライブデータに基づく故障診断も可能になります。

ディーラーに持ち込む必要なし
サービスインジケーターリセット

欧州車のエンジンオイル交換、点検時期を知らせるサービスインジケーターのリセットをはじめ、今までディーラーに持ち込まなければできなかった作業が、スマートダイアグ導入により自社で完結できるようになります。

難整備をスピード解決
データモニタ

オプション・ソフトのデータモニタ・ソフトでは、再現性の乏しい故障に対応しているほか、故障コードの出ない不具合診断に有効です。対応車種は、国産乗用車8社、国産トラック4社をご用意しております。

いつでもソフトを最新情報に
アップデート機能

スマートダイアグをご購入後、ソフトウェアのアップデート(バージョンアップ)ができるようになります。付属のSDカードリーダーでPCに接続して、メーカーサイトから最新のソフトウェアをダウンロードできます。